手相の丘の基本知識と例

手相の丘とは手のひらに広がる線ではなく、手のひらの盛り上がった部位や膨らんだ部位を指しています。線を見るイメージが強い手相占いにおいて丘という部位はあまり聞きなれないものの、それは西洋式と東洋式が混合されている影響です。手相の丘は西洋式で、線は東洋式だとされていますが、現状では西洋式がメインです。そんな手相の丘には太陽や月など天体の名が付けられており、それぞれの部位の膨らみ方やツヤを調べれば運勢や性格を調べる事が出来ます。

例えば人差し指の付け根の膨らんでいる部分には「木星」が名付けられていますが、それはギリシャ神話の主神であるゼウスにかけられているからです。多種多様な神々や英雄たちの運命を思いのままにしたゼウスには力があり、それゆえに人差し指の付け根が発達している人物は野心や支配力があるとされています。同時に向上心と積極性は人一倍であるため、努力を惜しまないです。経営者など人を管理する役職に向いており、指導するセンスもありますが、プライドが高いうえに肩書きにこだわってしまうところがあります。

他にも親指の付け根の「金星」が発達している人は情熱的な人が多く、他人に対して愛情を持って接するので愛と美の女神であるアプロディーテにかけられているわけです。愛情が深いので、看護師や保育士など人の面倒を仕事としている職業が向いています。他にも親指の付け根は体調の目安となっており、もしも平らな状態であれば体力が弱っているはずです。

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